TOP > 場面別防災備蓄から探す:学校関連担当者様にご提案

災害に備えるために、学校の防災機能の充実と強化を図りましょう。

東日本大震災では、津波等により多くの学校施設も被害を受けました。加えて避難場所としての施設機能に支障が生じ、従来想定していなかった新たな課題が浮上しました。
文部科学省では、平成23年6月に東日本大震災の被害を踏まえた「学校施設の整備に関する検討会」を設置し、学校施設の津波対策や耐震対策、防災機能の確保など、今後の学校施設の整備方策について検討すべきだという緊急提言が取りまとめられました。(※一部文部科学省HPから抜粋)

1.学校災害対応マニュアルについて

日常的な防災活動

災害が発生した場合に、速やかに児童生徒を安全確保を図るための「学校防災計画」を定める。
また、定期的に災害を想定した避難行動や防災設備を取り扱い、各自の危機管理を図る。

学校災害対策本部の設置

災害の規模や被害状況を踏まえ、防災対策本部を設置し、学校としての組織を編成する。
(学校対策本部長・総括班・避難誘導班・救護班・消火・施設等点検班・運搬班・避難場所設営/運営班など)

屋内活動時の災害対応

普通教室・特別教室・体育館・プールなど授業施設での状況に応じ対応。
児童生徒の安全確保から校舎外避難の決定と指示、避難後の安全確保、避難所の設営・運営支援、情報収集、保護者引き渡しなど。

屋外活動時の災害対応

遠足や社会見学などで、震災が発生した場合。

児童生徒の安全確保、近くの避難場所へ避難、避難後の安全確認、学校への連絡など。

登下校時の災害対応

生徒の安全確認⇒安全確保⇒避難場所の指示

避難所の設営・運営の支援対応

指定避難所に住民が自主避難する場合の収容避難施設所が開設するまで、避難者数の把握、負傷者の確認と応急処置、学校施設の点検、各関係施設への連絡など。
○利用目的に応じた学校施設の提供

 ・収容場所

 ・応急救護所

 ・仮設トイレ設置場所

 ・救援物資集積や配布場所・吸水場所・介護室・臨時死体安置場所など

授業再開に向けた対応

教職員の参集、被害状況の把握により臨時校舎・家庭訪問など。

※ライフライン復旧状況に応じ、保存水や簡易トイレ、非常電源などで補う。

2.必要数に応じたマイレット簡易トイレ処理セットのご提案商品

○マイレットS-100(トイレ処理100回分)

商品名: S-100
サイズ: 約W240×D170×H180mm
重量: 約2.4kg
   
商品内容: 抗菌性凝固剤(7g):100袋
排便袋(PE製黒):100袋
大型外袋:10袋
○マイレットmini10(トイレ処理10回分)

商品名: マイレットmini10
サイズ: 約W135×D50×H180mm
重量: 約300g
   
商品内容: 抗菌性凝固剤(7g):10袋
排便袋(PE製黒):10袋
持ち運び袋(PE製白):10袋
ポケットティッシュ:2個
マイレットP-300(トイレ処理1パック5回分が60パック計300回分セット)


300回分入 約60人/1日
商品名: P-300
サイズ: 約W165×D95×H200mm:1パック
約W385×D355×H155mm:ケース(60p入)
重量: 約8kg
   
商品内容: ①抗菌性凝固剤(7g):5袋×60パック
②排便袋(PE製黒):5袋×60パック
③持ち出し袋(PE製白):2袋×60パック

3.下校(帰宅)困難者対策の提案

帰宅困難者支援セット


商品詳細ページはコチラ
商品名: 帰宅困難者支援セット
重量: 約2.3kg
   
商品内容: ①保存水②保存食(カンパン)③サージカルマスク④ヘルメット⑤マイレット携帯トイレmini2(2回分)⑥セーフティーライト⑦軍手⑧三角巾⑨ロゴスポンチョ⑩ワンショルダー(リュック)