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簡易トイレはなぜ必要?

災害備蓄に簡易トイレはなぜ必要?

近年日本では2013年の東日本大震災や2016年の熊本地震のような大きな災害が発生しています。

地震被害だけではなく、2015年の鬼怒川の堤防決壊、2017年の九州北部豪雨災害など局地的な大雨による河川の氾濫や土砂災害の被害も増えています。

政府も今後発生する恐れがある首都直下型地震や南海トラフ地震などの巨大地震に備えるよう啓発をしています。

最近では書店に出向くと、防災に関する書籍も数多くあります。

書籍の中には必要な防災グッズとして簡易トイレが紹介されています。

日常的に使うこともほとんどない商品なので、「簡易トイレ」という商品自体も知らない人も多いのではないでしょうか。

その簡易トイレがなぜ災害備蓄に必要なのか、解説します。

便器の破損、家屋の倒壊、断水。物理的にトイレが使えなくなる

●物理的に使えなくなる

便器の破損、家屋の倒壊、断水。物理的にトイレが使えなくなる

地震が発生すると揺れにより便器が破損、または家屋が倒壊しトイレが使用できなくなります。

2016年の熊本地震では、震度7の揺れが2度発生しました。

住宅の被害棟数は全壊が8,160棟、半壊が29,102棟、一部破損が129,632棟でした。

また断水が発生した場合もトイレが使用できなくなります。

断水は地震だけではなく、豪雨による河川の氾濫、土砂災害で下水管が破裂し断水が発生します。

2017年7月5日に発生した九州北部豪雨災害では、福岡県東峰村の約8割の世帯で断水。7月25日現在も一部の地域では復旧まであと数日かかるとされています。

●避難所にいけば解決、は間違い

避難所にトイレはありますが、倒壊していたり断水していれば使用することはできません。

仮設トイレもすぐに設置はされません。

東日本大震災の際、最短で3日以内に仮設トイレが設置された自治体は全体でわずか34%でした。

1か月以上かかった自治体も14%ありました。

だから簡易トイレが必要です

便器の破損、家屋の倒壊、断水によってトイレが使えなくなるから、簡易トイレが必要です

便器の破損、家屋の倒壊、断水によってトイレが使えなくなるから、簡易トイレが必要です。

簡易トイレは水がなくても、どこでも簡単に使用できます。

そのため、災害時にトイレが使えなくなる非常事態は簡易トイレがあれば解決されます。

トイレ、排泄は生理現象です。私たちは普段特に意識をせず排泄を繰り返しています。

一方で食事は時間が決まっていたり、食べたいものやバランスを考えるので、食べられなくなる状況が想像しやすいため、防災備蓄は非常食だけしているというご家庭も多いです。

今一度、トイレが使えなくなる状況を考えてみてください。

自然災害を防ぐことはできません

自然災害は完璧な予測をすることも防ぐこともできません。

災害時にどう行動するかあらかじめ考えたり、防災備蓄をすることで発生後の被害を減らせます。(=減災)

災害時のトイレに関する問題は、簡易トイレを備えることによって解決できます。

もしもに備えて、簡易トイレを備蓄しましょう。

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