車の渋滞に遇ってしまったとき、トイレに行きたくなったことはありませんか?

高速道路では、サービスエリアやパーキングエリアにトイレが設置されていますが、渋滞中は簡単にトイレまでたどり着けないのが悩みどころ。
特に小さいお子様は、トイレを我慢することが難しく、どうしてもトイレに行きたい!となったとき困ってしまうことでしょう。
そんな時安心なのが「携帯トイレ」です。

車に備えておくことで、万が一の事態を防ぐことができます。
今回は、携帯トイレについての便利グッズをご紹介していきます。
そんな時のためにできる対策と、万が一の時のための備えご紹介します。

トイレの我慢は禁物

トイレに行きたくても行けない!

そんな時には我慢で乗り切ろうとする人も多いのではないでしょうか?

しかし長時間我慢し続けると、膀胱の機能が低下するリスクがあると言われています。トイレの我慢によって、膀胱炎や頻尿などを引き起こすことがあり、特に男性よりも女性の方が引き起こしやすいと言われています。

(※はやしレディース肛門泌尿器クリニックより)

特に冬期は体が冷えるためトイレが近くなりやすく、我慢し過ぎるとさらに重い病気を引き起こすことも。
また、トイレに行かないために水分を摂らないという行為も非常に危険です。特に小さいお子様は脱水になりやすいため、こまめに水分を摂ることは大切なことです。

トイレに行きたくならないようにするには

ドライブ中などに手軽にできるトイレ対策についていくつかご紹介します。知っていると知らないでは大きな違いがあるので、覚えておくといざという時に役立ちます。

コーヒーなど利尿作用のある飲み物を控える

運転中の眠気対策に飲むことが多いコーヒーにはカフェインが含まれており、利尿作用があるのでトイレが近くなってしまいます。できるだけ控えるようにするのが良いでしょう。コーヒーの他に紅茶、緑茶、ウーロン茶などに多く含まれています。

ただし、夏には特に脱水症状や熱中症対策のために水分補給は必要です。カフェインを含まない水や麦茶などで水分補給を心がけましょう。

ドライブ前の食事にも気をつかう

食べ物にも利尿作用のある成分は含まれています。カリウムや酸味の強い果物類にも注意が必要です。長距離移動の前や、サービスエリアでの食事には、このような飲食物を控えるようにしましょう。

<カリウムが多く含まれる食品例>
バナナ、なつみかん、メロンなどの果物。芋類の野菜。肉・魚。とろろ昆布や納豆など。

また、食あたりなどを起こさないためにも、生ものや乳製品も避けるようにしましょう。

水分の取り方を考える

熱中症対策にも水分補給は必要です。しかし、水分を摂るとトイレが近くなります。そんなときは、水分をたくさん摂るのではなく、例えばコップ1杯の水を2時間かけて飲むよう意識するとトイレの頻度を減らすことができます。

身体を冷やさない

身体が寒いと感じることで、膀胱の筋肉が縮むことで脳がトイレに行きたいと勘違いをしやすくなります。また腎臓の働きが活発になることで、より多くの尿を作ろうと働き出します。そうならないように、なるべく身体を冷やさないようにしましょう。冷房や冷たい飲み物に注意しましょう。

行ける時にトイレに行っておく

行けるタイミングでこまめにトイレに行っておくことが一番楽な対策です。渋滞情報に注意しながら、パーキングなどに寄るようにして、トイレを済ませておきましょう。そのためにも出発前にサービスエリア・パーキングエリアの位置や渋滞しやすいスポットを調べておくこととトイレのタイミングがつかみやすくなります。 参考までに、あくまで目安ですが、サービスエリアは50km間隔、パーキングエリアはだいたい15km間隔に一つが設置されています。

どうしても我慢できないときは携帯トイレ

トイレを我慢しすぎて病気を引き起こさないためには、車内に携帯トイレを備えておくと良いでしょう。特に冷たいドリンクを飲み過ぎてしまう夏や、冷えによりトイレが近くなる冬はトイレが近くなりやすいです。また、眠気覚ましのカフェイン入りドリンクも利尿作用があるため注意が必要です。
携帯トイレがあれば、渋滞や混雑でも車内で応急措置を取ることができるため、車に常備しておくことをおすすめします。

マイレットの携帯トイレがあれば安心

車内で利用ができる携帯トイレ「マイレット」。

排せつ物は凝固剤をかけることですぐに固まり、ニオイや衛生面においても考慮されています。大人はもちろん、子供の緊急用トイレや災害時のトイレにも備えておくと非常に便利です。


マイレットmini-1 使い捨て簡易トイレ

排せつ用袋と凝固剤がセットになった携帯トイレ。洗浄用の水は不要で、排せつ後に抗菌凝固剤をかけて素早く固めることができ、固めた後は可燃ごみとして処理することができます。
凝固剤には、雑菌の繁殖を抑える抗菌効力があるため、衛生面も安心です。
場所を取らないコンパクトサイズなので、車のポケットやダッシュボードにも収納でき、場所を取りません。
小さいお子様のいるご家庭は、ひとつ備えておきましょう。


マイレットPOTTON

排せつ用袋と組み立て用便器がセットになった携帯トイレ。組み立てはとても簡単な3ステップのみで、女性でも組み立て可能です。
車のシートの上で安全にトイレができるだけでなく、人目を完全にガードしてくれる目隠し用のポンチョが付属されているので、安心です。
排せつ後は凝固剤をかけて固めてから、可燃ごみとして処理します。
座って用を足せるため、お子様や女性にもおすすめのタイプです。

まとめ

渋滞中にトイレに行きたくなったとき、我慢をするのは体に悪く、病気にも繋がる可能性があるため危険です。特に小さなお子様はトイレを我慢することが難しいため、長距離のドライブには携帯トイレを持っておくと安心です。

ゴールデンウイークや年末年始などの旅行シーズンは、高速道路の渋滞が予想されますので、万が一に備えて準備しておきましょう。また、ご紹介したマイレットの携帯トイレなら、車の中だけでなく、災害時やアウトドアにも活用できるので、シーンに合わせた携帯トイレを備えておきましょう。