食料や水分はもちろんですが、災害時には普段では考えにくい問題が生じてきます。特に女性が直面する問題は「トイレ」です。
災害時の女性のトイレ問題ですが、事前に準備をしておくことで不安が解消されるかもしれません。そこで災害の避難グッズとして女性に必要なものをご紹介します。

防災セットって何を準備すればいいの?


近年、日本では災害が増えてきています。地震や台風、豪雨、落雷といった自然災害はいつ起こるかわかりません。
テレビやSNSで防災セットについて話題となることもありますが、何から準備していけばいいか分からない方もいるかと思います。
水分や食料だけでなく、懐中電灯やタオル、着替えと考えるだけで持ち出す荷物が多くなってしまいます。災害時に素早く行動出来るよう荷物は減らすほうが良いです。

そこでお勧めしたいのが、災害時に女性の必要なものをまとめた防災セットがマイレットから発売されています。
マイレットの「1Dayなでしこレスキューボックス」の中身から、本当に必要なものは何かということを考えてみましょう。

「1Dayなでしこレスキューボックス」


2011年の東日本大震災の影響から、女性が本当に必要な災害時のアイテムは何かと考えられ、女性が災害時にあったらいいなと思うものがまとめられた防災セットです。
つまり、過去の教訓から必要なものがまとめられていますので、個人で用意すると足りないアイテムをカバーしていることもあります。

コンパクトなボックス型にまとめられ、上部に持ち手がついているため持ち運びも容易です。

5年間の保存が効くパウチ包装の常備水や、すぐに食べられる非常食など定番のものから、マスクやウェットティッシュ、ビニールポーチといった準備時に気づきにくいアイテムも入っております。そんなボックス内のアイテムで、女性にとって必須となるのが「携帯トイレ」です。

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〇女性のトイレ問題

トイレは、清潔感や衛生面、安全面など心配なポイントも多く、災害時に困った問題は水分や食料よりもトイレだという結果も出ています。

引用元:(1995年 阪神淡路大震災後の日本経済新聞)

引用元:(2016年 東日本大震災後の仙台市 調査報告36p、37p)
トイレは我慢してもすぐに限界が来ます。安心してトイレをするためにも準備が必要となります。

〇携帯トイレ

携帯トイレとは、水を使用しないトイレのことです。マイレットの携帯トイレの中身は排便袋と、凝固剤、持ち運び袋です。
女性の一日の平均トレイ回数は4~7回と言われています。防災セットに入っている携帯トイレは5回分の凝固剤と袋がセットになっています。
携帯トイレの使用方法は女性でも簡単に使用できます。洋式トイレに排便袋をかぶせ、用を足した後に凝固剤で固め、持ち運び袋に入れて処分するだけ。
マイペットの携帯トイレは優れた抗菌性と防臭性があり、気になる雑菌も臭いも心配ありません。

またトイレポンチョも付随されています。簡易トイレの使用時にかぶるだけで目隠しになり、周囲の視線から守ってくれます。
男女兼用で大きめのサイズで、子供にも使用が可能です。なお、トイレポンチョは排泄時だけではなく、雨よけや風除けにも代用できます。

「とりあえず」が大事!

何を準備すれば良いかわからないことがある防災準備ですが、「とりあえず」一日分だけの準備を始めてみることが重要です。
実際の災害が起こった時、不必要なものは少ないです。普段の生活で使用していたものが代用に使えることもあります。例えば、節水を目的とし、洗い物をしないためにサランラップを敷いて、食器へ配膳するケースもあります。

いつ起こるかわからない災害や非常事態に備え、自宅だけではなくオフィスなどの場所にも準備するよう心がけましょう。