山、海、花火大会、お祭り…思い出すとそこには必ず仮設トイレがありました。
トイレがない環境で必ず必要になる仮設トイレですが、においが充満したり狭く圧迫感があるなど不満の声が多くあります。
災害時に備えて仮設トイレの導入を検討しても、予算の関係でできなかったケースもあるのではないでしょうか。
今回のブログでは、仮設トイレの問題点・費用面も解決できる仮設トイレ設置の代替手段をご紹介します。

災害時の仮設トイレ問題

仮設トイレはすぐに設置されません。
震災時には被害の大きさにもよりますが、東日本大震災の際、最短で3日以内に仮設トイレが設置された自治体は全体でわずか34%でした。
1か月以上かかった自治体も14%ありました。
地域や被害の大きさによっては”順番待ち”状態になります。
また生活空間から離れた場所にあったり、暗いので不安になったという声もあります。

仮設トイレの代替手段のご紹介

仮設トイレの代替手段として、テントと災害用トイレの使用をおすすめしています。
テントは本格的なアウトドア用でも、簡易型でも大丈夫です。
 

テントがおすすめの理由

  • 重機がなくても設置できる
  • 価格が安い
仮設トイレの設置には重機が必要ですが、テントであれば少ない人数で簡単に設置ができます。
簡易テントであれば、女性でも軽く持ち運べサッと広げて使えます。
加えて、費用面でもかなり差がでます。
仮設トイレ
本体平均価格10万円~(設置費・水道代別)
簡易テント
本体価格約1万円+災害用トイレ代金
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トイレ以外の活用方法

内側が透けない素材のテントを備蓄すれば更衣室や机やいすを設置し授乳室としてもご利用頂けます。
震災時に避難所で着替えができない、授乳の際に人目が気になるといった女性特有の問題があります。
トイレは仮設トイレやマンホールトイレを使用する想定の場合でも、各避難所に1基あれば役に立ちます。

まとめ

いま災害時にテントの活用が注目されています。
今回ご紹介したトイレとして使用するだけではなく、テントがあれば避難所でのプライベート空間を確保ができるからです。
仮設トイレ設置をご検討中の自治体・自治会防災担当者様には、費用をおさえることができるのでおすすめしたい代替手段です。
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マイレットは水がなくても使える簡易トイレです。

災害時建物の倒壊や断水でトイレが使えなくなる事態に備えて簡易トイレの備蓄が推奨されています。

●抗菌・消臭試験データ取得済み
●10年間長期保存可能
●コンパクトに備蓄ができる

官公庁・企業・自治体・自治会様でも導入実績多数。(詳しくはこちら

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